まずは、患者さんが望むことと私たちの考え方を相互で理解することから診療は始まります。相互理解があってこそ以降の信頼、的確な診断が行えるわけです。
相互理解が行われたのち、患者さんとの信頼関係を築き現状への対処策を納得の上で行います。信頼関係は、患者さんの精神面また病状にも及ぶものと考えています。
豊富な経験に基づいた患者さんにあった的確な診断、患者さんにあった的確な処置、患者さんにあった的確な対処が現状の一番の打開策と考えます。
処置後のケアーも重要であると考えています。ケアーは、再発の防止を防ぐだけでなく、患者さんのさまざまな健康面、精神面でのサポートを行うものです。