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伊藤レディースクリニックは、女性の心と体を第一に考え、「相互理解」と「信頼」を根幹にした産婦人科診療を心がけております。 |
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Q&Aコーナー
人口妊娠中絶Q&A
Q:
中絶手術についてなにか注意しなければならないことがありますか?
A:
以下の点を注意してください。
- 手術前日のお食事は必ず午後9時までに済ませてください。
- 手術当日は食事、飲水を一切取らないでお越し下さい。なお、お薬のでた方は指示通りにお飲み下さい。
- 手術当日は、絶対に安静にお越し下さい。
- 個人差はありますが、手術後7〜10日程は、軽い下腹部痛、出血などがあります。症状が強いときには、静かにお休み下さい。
- 手術後は、経過の観察をするため、必ず2〜3回のご来院、受診をしてください。当日は、ご自分での車の運転はご遠慮下さい。
A:
付き添いは誰でもかまいませんが、術後に吐き気、貧血などを起こす場合がありますので、信頼できる人に付き添ってもらった方が良いと思われます。
A:
医師には、仕事上に知り得た秘密を必ず守る守秘義務があります。未成年であっても親や学校に勝手に話すようなことはできません。
A:
持病やアレルギーがある場合には、初診時に必ず医師にご相談ください。
A:
初診時当日に手術はできません。安全性を考えて検査を行い体調を整えてから行いますので、初診時に手術の日程を決めます。
A:
麻酔をかけて手術を行いますので、その際気管にモノが詰まったりして窒息する危険があるためです。朝は水も飲んではいけません。
Q:
手術当日にかぜをひいてしまいました?どうすればいいでしょうか?
A:
当日の体調不良や病気にかかった場合は、必ず医師に伝えて指示に従って下さい。手術日を変更する場合もあります。下痢とか便秘なども伝えてください。
Q:
人口中絶手術を受ける場合、土曜日でも対応して頂けるのでしょうか。又日程はこちらの都合で選べますか。入院は必要でしょうか。もしくは手術の前日や後に通院しなくてはいけない等ありますか。事情があり、あまり自由に時間が取れないのでその辺をできれば先に知りたいのですが。
A:
土曜日でも行っております。しかしながら、安全上の問題から1〜2日前にご来院いただき検査・診察等を行います。(妊娠周期や心臓等)当日急に行うことは危険な場合がありますので、詳しいことは電話をしてください。
レディースQ&A
Q:
毎月生理前に胸が張って痛いです。普段は、生理が終わると痛みもなくなるのですが。
A:
一度胸部外科でマンモグラフィーの検査を行ってください。また、卵巣機能障害等によって、乳房の異常があることがあります。
Q:
男女産み分けについて相談にのっていただけますでしょうか。
A:
残念ながら厚生労働省より指導を行わないように通知がきておりますためできません。
Q:
とても不安になってしまい、メールをしました。昨日、性交渉を避妊なしで、行ってしまいました。膣内に射精はしていないのですが、とても怖くなってしまったんです。妊娠しているかどうか今しる方法ってないんですか?
A:
今の状態でお調べする方法はありません。妊娠検査を行う時期は排卵日を基準にし、排卵後約3週間目の頃に行います。また、場合によっては緊急避妊法もあります。避妊しなかった状態でセックスが行われた場合、排卵日なら15%、その前日なら26%という高い確率で妊娠が起こってしまいます。これをなるべく阻止しようという方法です。性交の72時間(3日)以内に1回、その12時間後にもう1回飲み、これによって着床を阻止しようという方法です。緊急避妊ピルで妊娠する確率は3%です。ご心配であれば、産婦人科にて受診されてご相談ください。
Q:
インフルエンザの予防接種をした場合どのくらいの期間妊娠に気をつけたほうがいいのでしょうか?教えてください。
A:
もちろん妊娠中のインフルエンザの予防接種はできればさけた方がよいと思います。そのため妊娠前3ヶ月がべすとだと思います。つまり予防接種3ヶ月後の妊娠が良いと思います。
Q:
最近おりものが多く、先日膣の入り口付近にできものがあることに気がつきました。かゆみや異臭はあまりありませんが、stdの可能性を考えて婦人科を受診しようか検討中です。
A:
血液検査、尿検査等を行います。早めに受診されることが望ましいと思われます。
Q:
ピルを試してみたいのですが、以前ホルモン剤のようなものを病院で処方していただき飲んだら体調を崩してしまいましたが、大丈夫でしょうか?
A:
診察してみないとわかりませんが、ホルモン剤と違って現在のピルは低容量ですので、副作用もほとんどありません。
Q:
オリモノとはどういう時にでるのですか?排卵のときですか?
A:
オリモノは漢字で帯下と書きます。帯下は正常なものと細菌によって増える帯下があります。従って診察しなければわかりませんが、排卵の時は多くなる傾向にあります。
Q:
初めまして。実は3年位前にカンジダ膣炎にかかり、以来再発を繰り返しています。その度に治療に行っていますが、10日位で直ってもすぐまた再発してしまいます。やはり、1度かかってしまうと完治しにくくなるのでしょうか。
A:
カンジダは人によっては年2〜3回発症します。この原因は本人の体質、疲労、精神的なものが考えられます。(抗生物質を使用した場合に起こることもあります。)従ってかゆみがでたら早めに産婦人科にて治療を行ってください。
Q:
最近白くて液体状のおりものが出るのですが一度検査した方がいいでしょうか?
A:
診察しないとわかりませんが、できれば直接病院にて生の分泌物で検査を行った方がいいです。基本的な検査ですので、どちらの病院でも大丈夫です。
羊水検査Q&A
A:
羊水検査とは妊婦さんのお腹から採った羊水で胎児の染色体を調べる検査です。
羊水検査により、染色体異常を調べる事が出来ます。
染色体異常には、ダウン症、ターナー症候群、クラインフェルター症候群、YY症候群などがあります。
A:
胎児のウィルス感染、DNAの変異によって起こる選定製疾患、二分脊椎や無脳症などは発見できません。
A:
殆どの場合は報告されます。ごくまれに(1%以下の頻度)、羊水に含まれる細胞数が少なかったり、細胞に元気がないため培養が上手くいかずに結果が出ないことがあります。
A:
羊水検査は、一般的な検査になりつつあり、多くの妊婦さんに実施されておりますが、危険が全くないわけではありません。下記のような事が起きる可能性がまれにありますので、ご理解の上行ってください。
A:
指定病院をご紹介いたしますのでご相談ください。
子宮頸がんワクチンQ&A
Q:
ワクチンを接種すれば一生子宮頸がんにはならないのですか?
A:
子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんの原因となりやすいHPV16型と18型のウィルスに対する免疫をつくらせるものです。全ての発がん性HPVを防ぐことが出来るわけではありません。
A:
このワクチンの接種対象は10歳以上の女性です。
ただし下記に該当する場合は接種ができません。
- 明らかに発熱がある
- 重篤な急性疾患にかかっている
- このワクチンの成分に対して過敏症を示したことがある
- 先生がワクチンを接種すべきではないと判断された場合
- 妊婦又は妊娠している可能性のある女性の接種は妊娠終了まで延期(接種期間の途中で妊娠した際には、その後の接種を見合わせる)
A:
子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんの原因となりやすいHPV16型と18型のウィルスへの免疫をつくり予防するものです。HPV16型と18型のウィルスは子宮頸がんを発症している20〜30代の女性の約70%〜80%に見つかっています。HPV16型と18型のウィルスに感染する前にワクチンを接種した方がより効果的です。
A:
このワクチンは半年間の間に3回(1回目、2回目:1カ月後、3回目:6カ月後)、腕の筋肉に注射します。
A:
ワクチンは自費になりますので、医療機関によって料金が異なります。直接、お問合わせください。
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